■カテゴリー:「他人を気にしすぎ」
チコリーの人は豊かな愛情を他人に与えられます。
しかし、ネガティブな状態では、この愛が所有欲の強い事故中心的なものになります。彼らは自分の愛するものたちに愛情を押し付け、自分の側に置いて正したり戒めたりして、愛する子供たちをコントロールしたいのです。
彼らは、ほんの少しでも冷たい仕打ちをされると非常に傷つき、感情メンに訴えておどしたり、相手からのおもいやりを強要するようになります。
チコリーの典型的なタイプは、成人した子供が自分たちの人生を独立して歩むのを許さず、週に3、4回は訪ねてきて欲しがり、そうしないと不平を言う親です。
レメディを飲むと、チコリーの人の中にある真の寛大さを促進するので、見返りを期待しない無条件の愛情を与えて、他人の事由を奪おうとしなくなるでしょう。
※出典:「バッチフラワーレメディワークブック 実践の基本ドリル」 ステファン・ボール著 フレグランスジャーナル社より