■カテゴリー:「内心の不確かさ」
セラトーの人は、自分で判断することについては問題ありませんが、自分なりの考えが固まってから、その判断が正しいかどうかを疑い始めます。そして、友人や知り合いに自分はどうすべきかを聞いて回ります。
いろいろなアドバイスを次から次へと聞くと、どうしてよいかわからなくなります。そして、行動を起こす時には、最初の自分の考えとは違う方向へ行ってしまうことが多く、結局(心の中でそう思ったように)自分の考えたとおりにすればよかったと思うのですが、もう遅いのです。
セラトーのレメディを与えると、自分の判断に対する自信が増し、自分の人生を歩むうえで、他人の意見を求めないでも自分で決めていけるようになります。
※出典:「バッチフラワーレメディワークブック 実践の基本ドリル」 ステファン・ボール著 フレグランスジャーナル社より