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「自然界の植物には生き物のマイナス感情を癒す力を持っているものがある」。
1935年、医者であったエドワード・バッチ博士はその力を持っている植物を自然界の中から完全な形で探し出すのに成功しました。
「苦しんでいるすべての生き物から、苦しみを取り除いてあげたい」
「何も傷つけない、より単純な治療法を見つけ出したい」。
この想いの非常に強かったバッチ博士が一生を捧げ追い求めた末にたどり着いたのが、彼が完成させた38種類のフラワーエッセンス、バッチフラワーレメディの花療法です。
彼は37種類の植物と1種類の岩清水を原料とする計38種類のバッチフラワーレメディを自然界から探し出し、完成させることに成功しました。そして、彼は亡くなる直前に、「バッチフラワーレメディは、人間の魂の本質的なものをすべて満たしており、これだけで完全である」といい残しています。
現在、多種多様、花盛りの観のある花療法フラワーエッセンス。その草分けでもあるバッチフラワーレメディの他にない最大の特徴は、何といっても生き物が持っているマイナス感情のすべての種類を網羅し、これだけで完結していることにあります。
1つも欠けることなく、1つも余分なものがない。仮にどんなに素晴らしくても全部を網羅していない、1部分だけのものであるならば、もしくは重複の多いものであるならば、本当に素晴らしいとはいえないでしょう。バッチフラワーレメディは、本当に素晴らしい特徴を持っているといえます。
このバッチフラワーレメディを正しい解釈のもとに用いるならば、私たちの苦しみや病気の本当の原因となっているすべてのマイナス感情を癒し少なくしていくことができます。私たちを悩まし続けている苦しみや病気の原因を少なくしていくことができるということになります。
バッチ博士が発見したすべてのマイナス感情を少なくしてくれる38種類のバッチフラワーレメディは、本当に素晴らしい特徴を持っているといえるでしょう。しかも有害な副作用は一切なく、他のいかなる治療法と併用しても大丈夫です。まさに、このバッチフラワーレメディの特徴は、私たちの苦しみを少なくするための神様からの温かい贈り物。そういっても良いでしょう。
現在、すでに65年以上の実績を持つ花療法フラワーエッセンス、バッチフラワーレメディは、バッチ博士が発見した製法そのままをいまも踏襲して造られています。イギリスのドクターエドワード バッチセンターにて母液を製造、ホメオパシー専門企業のA・ネルソン社にて10mlのスポイトつき遮光ビンへのボトリングと60数カ国への販売、輸出業務が行われています。
(但し、日本国内では現行の酒税法の解釈により酒とみなされるために、自由には販売できません。そこで、ワインビネガー入りの日本向け専用のバッチフラワーレメディが製造されています)
なお、バッチ博士が選んだ5種類のバッチフラワーレメディの混合液からなる緊張をほぐすためのレメディとしてレスキューレメディも、38種類以外のバッチフラワーレメディとして造られています。バッチフラワーレメディは、素晴らしい特徴を持っているために、現在カウンセラーや医者を含めた世界各国の大勢の人たちによって広く受け入れられています。